株式会社 風

DMの一生

DMとはダイレクトメールのこと。

  1. 宛名の住所に届けられる
  2. 秘書にスクリーニングされる
  3. ターゲットにリーチ
  4. 開封される
  5. 見られる(興味を引く)
  6. 読まれる(つい引き込まれる)
  7. さらに読まれる(共感する)
  8. 納得される
  9. (熟成される)
  10. 担当者に回される
  11. (熟成される)
  12. 問い合わせに使われる

が、DMの一生です。

DMには読み手にアクションを起こさせるメッセージを!

まず、キャッチコピーで文字通りキャッチすると・・・
客:「えっ、マジで?」
すぐ疑問に答えてあげる。

客:「なるほどね。」「でもさ、・・・」
の疑問にも先回りして答えてあげる。

客:「なるほどね。」「メリットは分かったけど、私には・・・」
商品を『自分のもの』と感じさせて欲求を駆り立てる。

客:「うーん。ちょっと欲しくなってきた。」「でも、ホントにそんなにいいことあるのかなぁ?」
効果を保証してあげる。
満足いかなかったらお金は返す、とか。

客:「そこまで言うなら信じていいか。」「でも、いくらなんだ?」
明朗価格で、価格妥当性をアピール。

客:「値段はこんなもんか。このDMの言う通りなら高くもないか。」「でも、私に使いこなせるかなぁ?」
手軽に使える、もしくは難しければサポートするというメッセージを伝える。

客:「私でも使えそうだ。」「でも、周りが何て言うか・・・」
言い訳を用意してあげる。
安全、環境、リスクあたりをキーワードにして。
顧客が消費者なら健康や家族との楽しみ方などで、家族を巻き込めるメッセージも良いでしょう。

客:「うん、問い合わせてみよう。」「でも、まあ、後でいいか・・・」
今すぐ行動しないと間に合わない、と言うメッセージで背中を押してあげる。
「**人限定」とか、今なら「**もプレゼント」とか。
限定やプレゼントを使う場合は、その理由もお忘れなく。

客:「え、じゃあ、すぐ問い合わせなきゃ」「でもどうやって?」
何をすればいいか分かりやすく書く。コンタクト方法は多いほうがいいらしいです。
私は、FAXと電話とメールアドレスをいつも使っているけど、電話かメールでの問い合わせがほとんどでした。

と、こんなストーリーを考えながら、「アクションを起こさせるためのメッセージ」を考えます。
順番はともかくとしても、上のすべての要素は網羅しておいたほうが良いと思います。